シンプルな健康習慣「歩く」〜マタニティさんにもおすすめ

こんばんは。
奈良市菖蒲池・学園前の初心者向け女性ヨガ教室、ヨガの和ほこほこのNaoです。

6月は調子が悪いと言われる方が多いですね。
低気圧の影響で自律神経も乱れやすくなっています。
私はむくみをほぼ感じない体質なのですが、今日は珍しく手の指がむくんでいました。
じっと手を眺めると、老けたなあ!としみじみ。
アラフィフあるあるでしょうか。^_^;

 

さて、昨日は菖蒲池でのヨガ教室のチラシをまくために、気づけば5時間ほど歩きました。
久しぶりにマタニティ時代を思い出しました。
第2子は助産院で産む予定だったので、助産師の先生に一日最低2時間、できれば3時間歩きなさいと言われていたのです。

言われた時には、えー!無理!!と思ったのですが、まずは20分試しに歩いてみることに。
歩いてびっくり。
血の巡りが良くなり、体はほこほこ。
帰宅後すぐ、お通じが。
心地良い疲労感で、夜もぐっすりでした。

その後、徐々に徐々に時間と距離を伸ばし、臨月にはなんと4時間歩いていました。
(さすがに歩きすぎ?)
妊娠中は、ホルモンの関係で便秘になりやすいですが、ウォーキングのおかげか便秘知らずでした。
これは冬に出産だったのでできたことですがね。

ウォーキングの良いところは、自分のペースで続けられること。
お腹が張れば、一休みです。
出産時、産後に必要な体力も養えます。

陣痛は長期戦になる場合もありますよね。
そして出産後、待ったなしでやってくる赤ちゃんのお世話。
陣痛で体力を温存しているのとしないのとでは、かなり体の疲労度が変わってくるかと思います。

歩くという動作は、股関節を使います。
お尻や太ももという、大きな筋肉をしっかり動かしますので、体重増加予防にも役立ちます。
適度な筋肉強化は、むくみ予防にもなります。
これは妊婦さんだけでなく、妊活中の方にもおすすめしたいです。

運動不足の方も、歩くことから始めましょう。
股関節を前後に動かす動きが主体なので、お尻も引き締まります。
頭のてっぺんは空に向け、腰は反らさず、丸めずです。

ただし、車には十分お気をつけくださいね。
そしてこれからの季節は水分補給を忘れずに。
歩く時間帯や場所にも注意しましょう。

もちろん、ウォーキング以外で手軽に続けられる健康習慣の一押しはヨガ。
私は歩く前に、ヨガで関節や筋肉をほぐし、歩いた後は、ストレッチ効果の高いポーズをじっくり行っていました。
ウォーキング後のシャバアーサナ(くつろぎのポーズ)は、リラックス効果が高く、極上の気持ち良さでしたよ。