呼吸/肺の大きさってどれくらい?

奈良市あやめ池とオンラインでヨガレッスンをしておりますヨガの和ほこほこのNaoです。

いきなり暑くなってきました。体温調整が追いつかない時です。熱中症にご注意くださいね。水分も大切ですが、同時に塩分補給もしましょう。

さて、今月のリフレッシュヨガは「呼吸とゆるやかな後屈」をテーマにしております。

 

呼吸は1日に●万回

人の1日の呼吸回数はおよそ2万~2万5,000回。80歳まで生きると6億~7億回という気が遠くなるほどの呼吸を繰り返していることになります。

日本医師会ホームページより

すごい数じゃありません?呼吸の質が私たちの健康に大きな影響を及ぼすことがわかりますよね。

肺の大きさってどれくらい?

今月のリフレッシュヨガではレッスン前に肺の大きさをイメージしていただいています。皆さん、最初は胸のあたりをさわられます。そのあたりにあるイメージですよね。間違っていません。ただ、想像を超えて大きいのです。

淡い紫色が肺です。

鎖骨の上まであり、肋骨いっぱいにあります。

側屈したり、猫のポーズで背中を丸める時に、この「想像よりもデカい肺」をイメージして行ってみてください。それだけで呼吸が変わるかと思います。

肺の大きさについてでした。次回は深い呼吸がオススメな理由について書きますね。

text by Nao

ヨガ数秘学のブログは下記
奈良のヨガインストラクターNaoの「ヨガ数秘学的忘備録」