アナトミック骨盤ヨガ〜火事場の馬鹿力 ATP-CP系

奈良市あやめ池・学園前・大和西大寺地域と、近鉄奈良、そしてオンラインでヨガレッスンをしておりますヨガの和ほこほこのNaoです。

若草山の山焼き、ご覧になられましたか?極寒の奈良盆地ですが、梅の花は咲き始め、遠く遠くで春の足音が聞こえそうです。花粉はね、もう飛んでいますよ(涙)。

アナトミック骨盤ヨガの実践者でいること

金曜日は、アナトミック骨盤ヨガ®️ヘッドティーチャーのさかたのりこ先生のレッスンにオンラインで参加させていただきました。アナ骨創始者・内田かつのり先生のレッスンとともに、のりこ先生のレッスンも時々参加しています。

同じポーズでもちょっとしたアプローチ、お話などで、アナ骨レッスンもアナ骨の先生の数だけあります。のりこ先生のアナ骨は同じポーズもいろんな視点から誘導してくださいます。お話は心に沁み、ポーズは体に効きます。対面で受けておられる方と一緒にヨガができるのもいいところです。東京のスタジオでがんばっている方がおられることが励みになります。

そして、のりこ先生のレッスンは特に、毎回、同じポーズをしても、自分の心、体への反応が変わるんです。あと、私は夜に受けているのですが、宵っぱりで夜が好きな私は自分の世界に没頭できるのです。

私がささやかですが大切にしていること。それはお伝えしているメソッドの【常に実践者であること】。なかなか東京に対面レッスンを受けに行く余裕はありませんがオンラインでできる限り、自分のアナ骨をするようにしています。まあ、何より、アナ骨が大好きだからしたいだけ!かもです。

よく眠れる、体は楽になる、心はほどける、アナ骨最高。

火事場の馬鹿力はある

その日のレッスンでは「火事場の馬鹿力」と言われる瞬発的エネルギー(ATP=CP系)がテーマに組み込まれていました。皆さんは差し迫った危機に対面した時、何がなんでも!!とがむしゃらになった時、想像以上の力が発揮できたことはないでしょうか。そう、それです。

ただし、馬鹿力は長持ちはしません。7、8秒くらい。「もうあかん!!!」と感じてからのあとひと呼吸ぐらいの時間です。私はそれをレッスンで【がむしゃらタイム】と呼んでおります。

大体がハイランジの時でしょうかね。

普段はコアを使ってー、体幹を使ってーってお伝えしていますし、私自身、それを他のメソッドも含め、意識して落とし込んでいる途中ですが、最後の最後は、がむじゃらなアウターの馬鹿力なんですよね。

ど根性ってやつです。

がんばれた記憶は自信につながります。思うようにがんばれずとも、その悔しさはバネになります。アナ骨ってそういう泥臭いメソッドなんです。

ゆっくりじっくり動くことで、自分のこころ、体と向き合えます。小学生からシニアの方まで年齢も問いません。その年代に応じて取り組んでいただけます。

おしゃれなヨガではありませんが、身体に確実に熱を作ります。その熱が全身を巡り、シャバアーサナの時には山登りをした時のような心地いい開放感が味わえます。

さあ、あなたもがむしゃらにヨガ時間の数秒間を生きてみませんか?

対面レッスンは毎週月曜日と、隔週土曜日。オンラインは毎週水曜日にやっております。ヨガ未経験でも大丈夫です。

text by Nao